2013年02月16日

雪が降った日は

いやいや…
雪が降った日は、手帳に「雪」のシールを貼っとこ。
たくさん降ったら、たくさん貼っとこ。
と決めたんですけどね。
もうシールなくなりましたよ。
よく降りますね。
しかもどんどん一回に積る量が増えて来ている様な…

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いぬたちも雪に負けずに散歩しております。


こないだ雪かきしてたら、通りすがりのおっさんが

公共事業が減ったので、道路工事屋さんが不景気で除雪機を手放している。
だから雪が降っても除雪が間に合わない。
って…

なんだかよくわからないけれど。
経済がうまくまわってほしいぜ。と今まで以上に願わずにはいられない気分でしたよ。


さて、特に予定もなく、
叶えたい夢もなく、
今の手帳ブームには全く乗っていないけれど、
子供の頃から手帳だいすきなので
シールなんか貼って
my手帳を盛り上げている私ですが


城山三郎氏の 「どうせあちらへは手ぶらで行く」を
読みました。城山三郎氏が亡くなるまでの数年間の手帳に書かれた簡単な日記?覚書?みたいなものが
一冊の本になっています。
さすが、作家さんのメモだからなのか?
とにかく泣けます。
ずしりずしりときます。
自分のためだけに書かれた文章。
自分しか読まないからかける文章。
素直に書かれた、なんとも言えないみじかな文章が
切なくて悲しくて、
うきうきしてたり、寂しかったり
直球で心に響くのでありました。

















imoimo3733 at 00:19│Comments(0)TrackBack(0)

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