2012年10月13日

小布施で栗に溺れたい!

スイーツ不毛の地に生息して5年位です。
秋は悲しい。
美味しいお菓子が近くにありませんからね。

そんな5年間。
なんとしてでも行きたかったのが 小布施です。

小布施で、栗のお菓子をうんざりするほど食べたい!
とずっと思っていました。

そこで、昨晩とーちゃんに
「私は明日どーしても小布施に行く。行かねばならぬ」と
宣言して、今朝から出掛けてきました。


町営駐車場にクルマをおいて、歩いて廻ると
上司に教わりましてね。

小布施駅の近くにクルマを停めて、
駅中の、観光ガイドさんに説明を聞き、地図をもらいました。

「朱雀を食べに来ました!」と言うと、
まずは朱雀の時間を予約してそれから散策せよ!と
ガイドさんのお言葉にしたがって、朱雀を予約。
12時半です。この時10時。

のまず食わずでやって来たので 栗の木テラスへ向かいました。

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ふつうに美味しいモンブランでした。
特に感想なしのモンブランです。

その後小布施の町を散策。

一番の名所は北斎館周辺でもう大混雑です!
クルマも渋滞気味。

人もたくさんです。

小布施堂も他のお店も大混雑。

とてもお菓子を買えそうにないので、ぶらぶらと…

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小布施ではどこのお店も暖簾がかかっていますが、
しんきん=信用金庫も暖簾が…

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裏道にはこんな煙突も…

メインストリートは大混雑で騒然としているけれど
ちょっと外れると、静かでお掃除の行き届いた気持ちのいい
散歩道です。
歩くのが大正解の町です。

長野に来てから、とにかく町を歩かない生活でしたからね。
こんなところクルマが通るのかよ( ̄^ ̄)って路地も
クルマがびゅんびゅんで
歩く楽しみを感じられないのですよ。

ぐるぐるして、北斎館へ…

ご自分のことを「オレ」と呼ぶ沢山の年配女性で大混雑。
とっとと退散。
北斎が小布施滞在中に描いた、祭りの屋台の天井絵は見ものです。肉筆の掛け軸も数点。

さて、朱雀のお時間が!

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憧れの朱雀様です。やっと御対面です。
1000円。栗のおそばは、栗15個分だそうで、
中に栗あんが隠れています。

美味しいというよりは
すんげえうめえ!です。

だけどね。

量が多いのね。

栗に溺れたい私は、この朱雀を半分食べたところで
もはや溺死。

何とか頑張ってほんのすこし残して退散。

アンジェリーナのモンブランデミサイズが一番好きなモンブランなんですが、朱雀もこの半分の大きさが理想だな。
値段は1000円でもいいから、もう少し小さくお願いしたいな。
あっぷあっぷ

このあと命がけで栗おこわも食べたいので
山裾近くにある岩松院へ歩きました。
このお寺の天井には北斎の鳳凰の絵があるのです。

道すがら、栗は普通に沢山落ちていて、ブドウ畑があって
柿がなっていて、姫りんごの木や紅玉やフジみたいに大きなリンゴがなった木があってのんびり歩くとなんとも楽しい。

いつもクルマから見るだけの果物たちがとても近くて
可愛らしい。
歩くのも安心して歩けます。

そして、いろんなところに町営駐車場があるんですよ。

歩いて廻るための配慮ですかね?いい町だ!

岩松院の天井画はまるで描いたばっかみたいにあざやかで
迫力がありました。
金箔が張ってあったそうですが、それは全部剥がれちゃったみたいです。

ここで2時。2キロの道のりを戻ります。

栗おこわに挑戦だ!と竹風堂に向かいますが…

栗おこわ売り切れ。

繁忙期にはお昼で売り切れちゃうんだってよ!

とーちゃんに栗の茶巾絞りのお菓子をリクエストされていたので、買おうとするも売り切れ。

どこのお店も大行列。
到着したときに沢山売っていたやきぐりも売り切れ

栗に見放されたので、帰宅することに…


おっとびっくり!
小布施駅の駅舎と外科病院がひとつの建物になっている!
不思議だ!

この謎を解くために、また来よう!

さて、やっぱり美味しい栗のお菓子は
とらやの栗子餅とアンジェリーナのモンブラン。
が私の結論。

小布施の魅力は静かでのんびりした歩ける町並み。
大好きになりました!小布施。
小布施はとってもいいところ。


明日も食べられるように、
ネットで美味しいと評判のケーキ屋さんで
モンブランとタルトタタンを買いました。



imoimo3733 at 00:33│Comments(0)TrackBack(0)

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