2012年06月25日

DVDでほっとした

最近DVDみました。

こないだここに書いた20年来の謎だった
「ヒロシマ モナムール」邦題は24時間の情事
こちら、原作はデュラスでした。
「愛人 ラマン」は私の好きな映画10本の中に入っています。
ヒロシマ…はなんとも主題は良くわかるんですけど、日本人の男が訳わからなかったです。
フランス人って難しいの理解できるのね。
20年前に見てたら、さっぱり退屈な映画だったでしょう。
この作品1959年に作られています。
一番興味深いのは、広島の町です。
広島をさまよい歩くその風景にみいってしまいました。
これは映像より原作読んだ方が心にしみるかもです。


タイヤが殺人鬼になる「rubber」こうゆうびっくりな発想の話しは大好きなので
ワクワクして見ました。
つまんな~い!相当つまんな~い!
非常に難しいのか?ばかばかしいのか?
それすらわからずでした。


「ドラゴンタトゥーの女」
私はこの手の暴力満載の映画は苦手です。
残酷だし疲れるし気持ち悪いし…だけど面白かった。謎解きが面白いし、
ブタヤロウへの復讐シーンなんか
やってやれ~もっとやってやれ~!と思いました。
ヘビーですが面白い。
こちら デヴィッドフィンチャー監督です。
「セブン」は救いのない暗い映画で、こちらも聖書がキーワードでした。「セブン」は嫌いです。
でもドラゴンは好きかも…


以上3作品
共通しているのはDVDでみて良かった。ということです。
劇場では耐えられない!
耐えられない理由はそれぞれで違うけど
早送りできるから 最後まで見ました。
って感じ。

ドラゴンはオススメですよ
DVDで見るには…ね




DVDだとこの犬もそばにくっついてみられるから安心

imoimo3733 at 00:08│Comments(0)TrackBack(0)

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