2011年12月

2011年12月15日

寒い山奥で京の雅を味あう



先輩のゴトさんがまたまたおいしいお菓子を送ってくださいました~

和久傳のお菓子です。



西湖です。
一度は食べてみたいと思っていたので嬉しいです。

西湖はレンコンのデンプンでできている。プルプルの食感です。

くちのなかでふわ~ととけて、
笹の葉の香りと和さんぼんの風味が残ります。

なんとも幸せな気分になる食べ物でした。

京都でおいしいお料理を食べて、
食後のデザートだったら最高ですな!!

ゴトさんはパンの師匠でもありますが、最近は和菓子に熱心です。
この間送っていただいた、
末広亀の干菓子もびっくりな美味しさですが京都っておいしいものがたくさんあるんですね。
ゴトさんが和菓子熱心になるのも
納得です。

私も和菓子熱心になりたいところですが、長野って和菓子はね…
おいしいものに出会いませんね。

西湖はレンコンのデンプンでしょ?
材料はうちでなんとかなりそうですね。
笹の葉もありますよ!!
作れないかな?
やる気もないのに言ってみる…



imoimo3733 at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月12日

薪ストーブとルンバさん

薪ストーブの本格的な活躍に伴い
ルンバさんは薪から落ちるゴミをきれいにしてくれるかな?
と検証しました。



薪を投入する際に落っことした
ゴミが福助の頭の先にあります。



ルンバさん登場!
最近は犬たちもルンバさんにすっかり馴染んでおります。
ルンバさんのお仕事を邪魔せず
みまもっております。

ルンバさんは到底主婦にはできっこないさ♪
という感じで一時間以上もあきもせずに掃除機かけている(なんか変だけど…)ので薪のゴミもきれいに吸ってくれました。

薪ストーブの下はレンガなので
ここは私が普通掃除機で吸います。
なので薪ストーブ周辺・小枝や木の皮のカスなんかは一緒に吸えば良いのです。

でもね、ルンバさんもすいとってくれることがわかりました。

ますます怠けますな~




imoimo3733 at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

積もりました



9日朝の図です。
こんなになっててびっくりしました。

8日の夜は寒かったんですよ。


石油ストーブから離れられないくらい
寒かったんですよ。


石油ストーブ…ダイニチブルーヒーターですね。
朝起きるときにタイマーセットして
使ってます。
薪ストーブで部屋が暖まるまで
お世話になります。

だけど不二子ちゃんがこうやって暖をとってるとスイッチ切るのが可哀想になっちゃっていけません。



imoimo3733 at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月11日

さておうちに帰ろう

電車で帰ると言うことはですね
いつもみたいに
あれこれと
食べ物を買えないのですよ~

洗濯物はすべて宅急便で送って
なんとか鳥久だけは買おうと…

こんなときに限って
じゃが煮もきじやき弁当も売っていますね。
背負って帰ります。

帰る前に今日はどうしても
シビタスのホットケーキが食べたいので、
食して…

みどりの窓口に並びました。
30分も並びましたよっ!!

急いで新宿駅へ向かい、電車に乗ろうとしたら
おっと!!弁当屋さんじゃないですか~
シウマイ弁当じゃないですか~
買っとこう♪

電車に乗って、
睡眠不足の分を取り返すために
真剣に眠りました。

目が覚めると、回りの人々は
なにか食べているので
私もシウマイ弁当を食べました。

退屈ですからね。

ところで、
初秋の台風でひどい目にあった私ですが、
帰る車窓からは土砂崩れが起きた様な山が見え、
私が東名から迂回した地域を走ると
思われる特急見延という電車は
あの台風の後
いまだに運転していないそうです。

今年は自然災害の怖さを痛感
した一年でした。

うだうだぼけぼけしつつ
電車は長野にはいり、
駅で下りると冷蔵庫のように冷えていました。
東京で人混みを歩いていたのが嘘みたいに、まるでゴーストタウンな町に戻りました。

おうちに帰ると、
ふわふわで暖かいしろいのと黒いのが
飛び付いて来ました。
どこに暮らそうと、
不二子と福助が一緒なのが一番楽しいです。


ここで、不二福のためにいつも買う、鳥久のもも焼き買い忘れたと気がつく訳でした。


imoimo3733 at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月10日

ぶっちゃける

東京に帰ると眠れません。
うちのなかが寒い
街灯の明るさがカーテンから入ってまぶしい。
外の音がうるさい

というのが不眠の原因です。

山の我が家は外は極寒ですが、
薪ストーブは薪が燃え尽きるまで放置ですからおうちのなかは暖かいです。
そして真っ暗です。
満月の日は月明かりがありますが、
まあ気になりません。
むしろ、月明かりってすごいな~と
眺めつつ眠りこけます。
音はまったくありません。
虫の声やカエルの鳴き声、早朝の鳥などむしろ心地良いです。

な訳で山の我が家では最高の睡眠が可能です。

死んだように眠り、翌朝は元気ハツラツです。素晴らしい…


さて、東京て眠れなかった翌日の夜は
イタ飯の忘年会でした。

なが~いなが~いお付き合いとなった
オバサンどうしの忘年会です。
笑っちゃうけど、
長野では、待ち合わせしてごはんするとかそういう会合がほとんどないので
東京で友達に会うときはドキドキします。
若者の初デートみたいな感じ。
ウキウキ!!ドキドキです。
気持ち悪いですけどね…

もう話したいことが山盛りで、
愚痴も相当多いのですが、
というかほとんど愚痴ですが
ぶつちゃけまくってしまいます。

みんな一応聞いてはくれますが
必ず最期に

「なんだか楽しくやってるね」とお褒めの言葉をいただきます。


「違う違う!私はね大変なのよ」と訴えれば訴えるほど、楽しく暮らしていると思われてしまいます。

残念です。

まあこうやって会ってくれるオバサンたちがいて、おおいに語れる東京の夜は楽しいのでした。

刺激が強すぎて眠れないのか?




imoimo3733 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)